10月9日、昨年に引き続き「九州の水を育む阿蘇の守り手基金」の趣旨に賛同し、寄付を実施しました。 阿蘇の雄大な自然と草原は、九州各地を潤す豊かな水源を育む重要な役割を担っています。今回の寄付が、美しい阿蘇の自然環境の保全や草原維持活動、そして九州の貴重な水資源を未来の世代へとつないでいく一助となることを祈念いたします。
また、熊本県より、昨年寄付を実施した分の貢献証書が届きました。 いただいた貢献証書には、当協議会の寄付によって「1年間に維持できる草原の面積」および「その草原がもたらす年間水源涵養量」が具体的な数値として明記されており、私たちの支援が地域の自然保護に確かに役立っていることを実感いたしました。九州の豊かな水を育む阿蘇の草原を守ることは、地域の未来や暮らしを守ることにつながっています。
地域共生&GI部会では、今後もこのような活動を通じて、かけがえのない自然環境の保全と地域社会への貢献に積極的に取り組んでまいります。
▼「九州の水を育む阿蘇の守り手基金」詳細(熊本県Webサイト) https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/49/241676.html

2026年10月22日/

