
2026年9月2日~4日、台湾で開催された「SEMICON Taiwan 2026」にて熊本県ブースの一角に出展し、産学官金の連携による人材育成や地域共生など、熊本県一体となって進めているKSGIの取り組みを紹介するパネルを展示しました。
また、KSGIのノベルティのほか、2027年2月に開催予定の「くまもとミライエキスポ2027」や「Kumamoto Semiconductor Venture Pitch2026-2027」のチラシを配布し、今後熊本で開催を予定している取り組みについても広くPRしました。
会期中は、台湾の企業や研究・教育機関をはじめ、社会人や学生など幅広い方々にブースへお越しいただき、KSGIの活動を知っていただく機会となりました。特に「くまもとミライエキスポ」などの取り組みには学生の皆さまからも関心が寄せられ、熊本と台湾との新たな交流やつながりの可能性を感じる機会となりました。
KSGIでは、今後も産学官金の連携をさらに深めながら、熊本の半導体産業を支える人材の育成や地域との共生に取り組むとともに、国内外に向けてその取り組みを発信してまいります。



